グルメフリッカー

人生一度っきり明るく元気に一生懸命楽しみましょう。

ホリエモン(堀江貴文)多動力、ゼロ、等のヒット作だけてなく飲食関連の著書もある。

ホリエモン事、堀江貴文氏はほぼ、毎晩のように外食されているという。

あっちこっち食べ歩いてるみたいで自分でTERIYAKI(テリヤキ)という飲食店紹介のアプリも製作している。

このアプリ自体はあまり評判良くないし、味が分かるかどうかは知らないが(^。^;)飲食店に関する著書もあり食に興味があるのは間違いなさそうた。


こういうネット関連の有名人が飲食店に関することを取り上げてくれるだけでラッキーでありがたいことだと思う。

スナックが究極の形、
下手に手作りする弁当より冷凍食品を使った弁当の方がマシ、
鮨屋に長期間の修業はいらない、
保育士の給料体制の事など歯に衣着せぬ発言で度々ネットで炎上させているが、ん⁉と思う事もあるが的を得ていて思わず(ウッ‼)てなってしまう場面の方が多いんじゃないかな。

堀江氏には賛否両論あるだろうし好きか嫌いはハッキリしていると思いますが、わたしは好きです。

彼の著書も沢山持ってます。

2017年大ヒットした《多動力
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これはスラスラ読めた。

彼の半生を語った《ゼロ

堀江節炸裂の《99%の会社はいらない

等、その他数多くの著書を読んできたが、刺激を求めたいときにはカンフル剤になる(^_-)

レビューには内容が薄っぺらい、お金を持ってるからそんなこと言えるのだろう的な批判も数多くあったが、成功して勝ったから、そういう発言も出きるのだろうと思います。




彼の飲食に関する著書もあります。



グルメ多動力


第1章 「ドタキャン」「食べログ」「人材確保」問題の現在

第2章 Instagram全盛期、SNSの波に乗るのは常識に

第3章 2017~18年、飲食を取り巻くモノ、ヒト、コト

第4章 無人コンビニのイートインで飲むのがスタンダートになる

第5章 最も大事なのはコミュニケーション能力である

第6章 今ある店を進化させる、進化した店を出す

第7章扉 最近行って「なるほど」と思ったお店

特別対談① 堀江貴文×光山英明

特別対談② 堀江貴文×「鮨人」木村泉美

特別座談会「予約の取れない料理店」の予約を手に入れるとっておきの方法


特別付録 堀江貴文がこの1年で注目した130軒リスト






なんでお店が儲からないのかを僕が解決する。

第1章 僕はなぜおいしいものを食べたいのか

第2章「食べログ」「ドタキャン」「人材確保」を解決する

第3章 レストランビジネスで成功するために覚えておいてほしいこと

第4章「いい客」になるために

第5章 ホリエモンが解決する! レストラン経営の悩み相談室

第6章 ホリエモンの“食"遍歴

特別付録 ホリエモンが認めた全457店リスト



どうでもいいが、この対談形式の本も面白かった(*^^*)
特別背任罪で逮捕された大王製紙元会長、井川意高との対談。
井川氏の、まったく反省の色が見えないのが逆に笑えて面白かった(笑)
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とにかく時間を大切にし自分の好きなことだけをして全力で走り続けている……………

本全体を通して見えてくるのが凄く共感できる所です。