グルメフリッカー

食やグルメ、仕事等色々と思っていることを書いていければと思っています。

書家、野原神川(忘れないで書で震災を語る)

仕事をするに当たって感性とかセンスとか芸術性とか、どのジャンルでも必要とするときがあることでしょう。

料理の盛り付けをする時も、そのセンスが問われたりします。

昔はよく休みの日は美術館とか展覧会にでもいって感性を磨いてこいて言われたものですが、わたしは盛り付けのセンスがない(笑)(^。^;)

年も明けて少し落ち着いてきたので西宮で開催中の

「忘れないで 書で震災を語る」

野原神川(のはらしんせい)

野原神川のプロフィール‐野原神川[Shinsen Nohara]の書画悠々


先生自体、阪神淡路大震災で被災して、両親、義理の兄弟を亡くされております。

その経験や思いから東北に対する気持ちを書で表現そして行動に出ているのでしょう。

行ってきました(*^^*)

住宅街の中にありました。
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この先生の書展は何度か行っていますが、いつも心がほっこりなります(*^^*)
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何故ならそこに心があるからて言うのがいちばんの理由でしょうが先生の人柄や強い思いが描かれているのです。
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ひとつひとつの絵や書物に意味があり、その中にこだわりやメッセージがあり、プロフェッショナルて言うのは、ただ上手いだけではいけないのだと再確認したものです。
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ひとつの書物の何でもないように見えるシミにも深い意味があったり、掛け軸や額縁にも細かい意味やこだわりがあるのを知り、これからは物事を見る上で非常に勉強になった休日でした。