グルメフリッカー

食やグルメ、仕事等色々と思っていることを書いていければと思っています。

飲食店~労働基準法

ブラック企業の代名詞と言われる飲食店は昔、繁忙期には休みはない、休憩もない、もちろん残業代もなく、それが当たり前でわたしも若い頃は飲食店てそんなものだと思っていた。

洗脳て怖いですね(笑)


実際あるレストランで働いていた時は夏は2カ月以上休みなしで1日12時間労働、おかげで当時の彼女とは別れました(^。^;)

それが原因にしときましょう(笑)

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話は戻して、今でもそんな飲食店もあるだろし問題が表面化しているのは一部だけだと思います。

ただ、今飲食関連の大手企業が見直しをしてきているので大分改善されてきて良い方向へと向かってます。

1日8時間労働、週休2日。

今、実際そういう飲食店も多くなってきています。

月間労働時間数も200時間以内。

昔の飲食店では夢のような話です。


もちろん、やりきれていない企業が多いですが、そういう方向でいかないと今、労働基準局がうるさいてのもあるんです。

指導が入ります。

特に株式上場目指している所は労働基準局が入るとあまりよろしくないようで、その部分はかなり嫌われます。


雇用に関しても条件が良くないところは人が集まりません。

もちろん、入社して条件と違うてことも珍しい事ではありません。

ただ、少しずつですが飲食業界も良くなってきているのではないでしょうか。

問題も山積みで、このブログでも何度か取り上げている人手不足からくるもので、その労働条件が叶わないなんてのもあります。
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あとセコいところになると深夜料金を誤魔化すなんてのもあります。

夜22時以降は基本時給に25%アップになるのですが、雇用契約書の隅っこに小さな文字で基本時給を下回る時間給を提示して、それに25%割り増しになります………
て書いてあった例もあります。(私ががそれを経験しております。)

売り上げは上がらない
利益は圧迫する、人件費は高騰している……

飲食店にとって(飲食店だけとは限らないが)明るい話しも最近あまり聞きませんが良いスタッフを確保、雇用を長期で継続させるには賃金や条件にはベストを尽くすことをお進めします。

労働基準局には気を使い、理不尽なクレームが多くなってきているこの業界。

さて、飲食店の将来はどこに向かっていくのでしょう。