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外国人観光客の獲得の為に外国人労働者を雇う。

飲食店の外国人採用、5割で実施 人手不足解消に加え「他スタッフの刺激」「リピーターをつけやすい」などのメリット実感(キャリコネニュース) - BLOGOS(ブロゴス)

外国人観光客獲得の為に外国人の従業員を雇うと言うより、深刻な人手不足の為に外国人を雇わないと回せないのが現状です。

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今までいろいろな国の人達と働いてきましたが日本に働きに来てるので(留学生含む)当然ながら日本語はペラペラ。

そして、みんな物覚え良く頭か良い。

日本の文化にも合わせてくれます……

と言うより合わせるよう努力、勉強しています。

下手な日本人雇うよりよっぽっどよく働いてくれます。(もちろん例外もあります。)


実際外国人観光客が来て細かい部分で説明しきれない所は通訳をしてもらい機嫌良く帰り、次の日も又、来店してくれるケースもありました。

言葉のコミュニケーションは、やはりでかいです。



街のコンビニでは、その時いるスタッフ全員外国人なんてのも珍しくありません。

リーダーらしき外国人のスタッフが別の国の外国人に指導しているシーンも見かけました。

インド料理屋さんにインド人がいればそれだけで本場ぽく本格的な美味しそうなナンやカレーが食べれそうです(*^^*)
外国人観光客は2020年の東京オリンピックに向けてどんどん増加していくことでしょう。

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外国人労働者を雇う時は一週間の労働時間も決まっていますので外国人スタッフに迷惑かけないように気を配なければなりません。
時間オーバーするとややこしいことになります。

時間給も日本人スタッフと同じです。

昔は外国人労働者は安く使って人件費削減なんてやっている時代もありましたか、そんなのは遠い昔話です。

戦力になってもらわなければなりません。

逆に考えると平等に扱うので戦力ダウンするなら他の人のシフトを多目にしたりします。

人口減少、人手不足、これからはAIや外国人労働者と一緒に盛り上げていかなければならないですね(*^^*)