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(癌より怖いがん治療)(どうせ死ぬならがんがいい)その他……近藤誠・中村仁一

(癌より怖いがん治療)(どうせ死ぬならがんがいい)




医師、近藤誠、中村仁一、癌に関する本です。

この方達の癌に対する著書は沢山あります。

わたしも何冊か持っています。


この本を読んでいたら、それこそ、どうせ死ぬならがんがいいと思えてしまう。




最近は結婚式よりお葬式に出る方が圧倒的に多くなってきた。

それは年齢的なものもあるが、最近は結婚式をやらないかたも増えてきて経済的な事情もあったりホントに祝福してくれる人達だけが集まってやる風習になっているのだろう。

今年も親しくしていた人が亡くなりショックを受けたものだが、やはり死因は癌だった。
今や3人に1人が癌になる時代で、2人に1人が癌で亡くなっている。

事実わたしの親も、姉も癌で亡くなっている。その時は癌治療イコール抗がん剤放射線治療、手術、この3つの事が頭に浮かび、そうするのが当たり前だと思っていた。

癌になる原因は色々と言われているが
喫煙・飲酒、ストレス、、睡眠不足、環境汚染遺伝的なもの、そして食品添加物なんかもそうではないかと言われている。

食に関する仕事をしている、わたしは常日頃、良い食事をしろとは言わないが体に悪いものを食べるのを避ける習慣、意識は持っていた方がいい。


今回紹介する本は、その過去の既成事実をひっくり返す本です。
特に著書、近藤誠氏は有名で癌は治療せず放りぱなしでいい、いじらなくていい

[放置治療のススメ]を提唱しています。わたしは彼の著書も沢山読んできましたが初めて読んだときは
もう少し早くこの本に出会っていたら....
と痛烈に思ったものでした。


もちろん彼等みたいな方が出てくると必ず同業者からのバッシングがあり、それらに反論する本が出てきたりするものです。

(どうせ死ぬならがんがいい)の方は中村仁一、近藤誠、両氏の対談形式になっていて医療介のタブーにふれたりしている。

(がんより怖いかん治療)では癌で死ぬのではなくやらなくていい抗がん剤や手術等で苦痛を与えたり死期を早めたり具体的な経験を元に書かれている。
印象に残っているのが


☆癌で死ぬ事の便利さ。

☆意識はハッキリしているし身辺整理もできて親しい人にもお礼とお別れの挨拶ができる。

☆癌で痛むのではなく治療で痛む。




自分自身そういう日がきた時、又、このての本を手にして読む時が来るのだろう。
今とその時の、この本の見方、捉え方を書ければ面白いかもしれない(^_^;)



近藤誠がやっている がんにならない30の習慣


やってはいけない健康診断 早期発見・早期治療の「罠」 (SB新書) [ 近藤 誠 ]


抗がん剤だけはやめなさい (文春文庫)


どうせ死ぬなら「がん」がいい (宝島社新書)