グルメフリッカー

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セントラルキッチン(下処理済み食材を使い人材不足をカバーする)

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人手不足で求人難な時代。

各店舗で全て手作りなんて至難の技になってきました。

昔は手作り以外は料理ではない‼

みたいな時代もありましたが、職人自体少なくなっている

このご時世セントラルキッチンはありがたく重宝しなければなりません。

今、大規模の飲食店は学生やフリーターを中心に回しています。

彼等がいなけれはお店は成立しないのです。


と言う事は彼等にはスキルがないので当然ながら

ソースやドレッシング、肉や魚のカットは専門の業者さんやセントラルキッチンからの仕入れになるでしょう。

実際、職人ばかりいる和食店でも魚は水洗い(水洗いとは魚の鱗や内臓の下処理をする事)片身までさばいて納品するのが普通になってきています。

やはり人手不足から来るもので仕方ない事なのです。

セントラルキッチンが用意されている所は、それなりに大規模の会社組織でしょう。

そうでないところも、やり方一つで人手を借りずにやる方法はあると思うのです。

今、どこの業者さんも下処理してくれる所がほとんどです。

例えば肉も丸々一本仕入れた方が安いですが200グラムカットを10枚とか、

魚を三枚下ろしにして持ってきてほしい、魚のアラはそちらでお使いくださいとか、

キャベツの千切り……いわゆるコールスロー、大根のケン、大根おろし

頼べば料金は高いが、やってくれます。

そういう専門の業者さんもあります。
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レトルトや缶詰のソースのレベルも高くなってきています。

冷凍技術は格段の進歩です。

あと、食材ではないのですが食器洗浄機を使う、フードプロセッサーやハンドブレンダー等便利な機器もありますので、使うべきです。

人がいない中、これを使わず拘束時間は長く激務になり離職率が高くなるなら

使わない手はないです。

どうしても外せない部分は手作りで、重要でない部分は既製品で補う。

その既製品も軽く手を加える事で既製品ぽさをなくす。

今の時代、素人さんがスキルなしでもカフェを開業できる位何でも揃っています。

セントラルキッチンがあれば言うことないでしょうが、なければ人と時間をお金で買ったと思い下処理した素材を使うことをお勧めします。

やることが、いっぱいでイライラしたり精神的余裕がなくなったらおしまいですからね。

賢くいきましょう。