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回転寿司のファミレス化(スシロー・くら寿司・はま寿司・かっぱ寿司)

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ファミレス化していく回転寿司業界


今更ながらですが、どんどんファミレス化していく回転寿司業界。

とどまる所を知りませんね(笑)

とりあえず回転寿司に行けば何でも食べれると言う状況は変わらず

寿司以外を目的で来店するお客さんもいるんではないかと思われます。
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記事から抜粋しますが



「なぜ寿司屋で...? スシローにホクホク食感の『ポテりこ』が登場!」

「寿司とはいったい... くら寿司、シャリにチョコプリンを乗せた『ティラミスシ』発売」

「はま寿司から『はまカレー』誕生 構想から4年の自信作!」

「25センチの重箱からはみ出す大迫力! かっぱ寿司から1万円の『うな重』」
今回かっぱ寿司が満を持して送り出すのは「ハンバーグ」。すでにくら寿司が牛と肉の合いびき肉を使った「イタリアンチーズハンバーグ」(税別250円)で先行しているが、「専門店にも負けない味わい」と自信を見せる。





ここまできたらお客様の為と言うよりライバル社に負けたくないだけに意地でも頑張ってる感を感じられずにいませんが、消費者にとっては、ありがたい事ですね(*^^*)


家族で外食行くときに、あれがいい、これがいいと意見が分かれたときは大体が回転寿司へ直行てパターンです。

お店に行けば、とりあえず何でもありますからね(*^^*)
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夕方、学校帰りにデザートだけ食べに来る高校生や一人で軽くつまんで食べる中年独身男性(^。^;)

それだけ需要が大きく飲食業界を牽引しているだけの事はあります。

スシロー、くら寿司、はま寿司、かっぱ寿司

回転寿司は、この四天王で決まりだろうが、スシローと、くら寿司の2強、そして少しかっぱ寿司が遅れをとっているか?

こういう100円の回転寿司が出始めた頃とりあえず行ってみようかぁ~的な軽いノリでしたが、家族で行くと値段もバカにできなく、どんどん進化していくのを見ると飲食業界にとっては良い意味で脅威的だ(*^^*)

どちらにせよ、まだまだ、回転寿司業界はスシローを中心に回っているのは間違いなさそうだ。