グルメフリッカー

食やグルメ、仕事等色々と思っていることを書いていければと思っています。

鮮度を保てる野菜の保存方法

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買ってきた野菜はすぐに調理して食べるのが一番良いのは分かっているのですが

どうしても使いきれなかったり沢山頂いて多くの在庫になってしまったり

残ってしまったり捨てるのはもったいないですし、そんな時適切な保存方法を知っていれば食材を無駄にしたりしなくて済みます。

お財布にも優しいし(*^^*)

大まかによく使う野菜達を選んでみました。


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キャベツ

家庭の冷蔵庫に必ずと言っても良いほど入っているキャベツですが、

まるごと1つ買った方が割安ですが家庭で使いきるのには時間がかかりそうです。

一個まるごと保存する場合はキャベツの芯の部分を切り抜き濡れたペーパータオルや

キッチンペーパーでくり抜いた部分に詰めます。

キャベツが腐るときは大体が芯の部分からです。

キャベツまるごと購入したときは外側から1枚づつはがすように使用すると
、カットした断面がないので長持ちします。


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レタス

レタスもキャベツと、ほぼ同じ方法で芯をくり抜き濡れたペーパータオルやキッチンペーパーで芯の部分を詰めます。
空気に触れないようサランラップしましょう。
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サニーレタス

サニーレタスは一束そのまま買うケースが多いですよね。

スーパー等で安売りの時に買いすぎたときは濡れたペーパータオルやキッチンペーパー、もしくは新聞紙でも構いません。

全体を包んであげてビニール袋にでも入れて立てて保存します。

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白菜

冬の鍋物にはぜったいに欠かせない白菜ですが

1つまるごとを保存する場合、涼しい場所で常温保存します。

カットしてしまったら断面を直接ラップする等で劣化を最小限にします。

どうしても切口から変色していき劣化、腐敗となります。

白菜は比較的日持ちしますので置くスペースがあれば冬場は一個まるごと買ってもいいかもしれませんね。
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じゃがいも

カレーライスを始めポテトサラダや肉じゃが、フライドポテトやメイン料理の付け合わせにと

大活躍のじゃがいもですが、涼しい冷暗所で常温保存します。

芽が出る前に食するのがベストですが大量にいただいたりしたなら

冷蔵庫に入れて保存するのも、ひとつの手です。

何故なら芽は温かくなると、ぐんぐん伸びていきます。

それを安定した低温の野菜室で成長を止めます。
(本来なら亜熱帯地方が原産地の野菜は冷蔵庫に入れない方が良い)

ただ、じゃがいもを冷蔵庫等の低温で保存すると芽は出ませんが
じゃがいもの持っている、でんぷん質が糖質に変化をおこします。
じゃがいもはフライドポテト等揚げたり、焼いたりする調理法が多いので
先程述べた
でんぷん質→糖質になるのです。
発ガン性物質が出ると言われていますので、出来るだけ涼しい所で常温保存しましょう。
リンゴがあればリンゴといっしょに保存すればリンゴから出てくる成分で芽が出にくくなりますが一般家庭では現実的ではありませんので豆知識として頭の隅に置いとく位で良いでしょう。
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人参・大根・かぶ
大根やかぶ等は葉っぱが付いて購入する場合も多いですが栄養が葉っぱに持っていかれるので葉っぱ部分はカットして保存してください。
大根は大根おろしにして冷凍したり、湯がいておいて冷凍するのも一つの手です。

人参も葉っぱが付いていればカットして湿気に弱いので新聞紙やキッチンペーパー等に包んで保存です。
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水菜
水菜や春菊等は湿らしたペーパータオル等で保存も良いのですが水洗いしたあとカットして
キッチンペーパーを敷いたタッパーに入れて更に上からキッチンペーパーを被せ保存すれば結構長持ちします。買ってきたものをそのまま冷蔵庫に放置しないでください(笑)
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貝割れ
あまり日持ちする食材ではないのですが、根本の部分の所に水を入れてあげて入れば
日持ちします。
カットしてしまえば1日1回水に濡らして濡れたペーパータオルで包んでおくといいでしょう。
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ほうれん草 
ペーパー類で包み袋に入れて保存です。
一般的なのが固めにボイルして食べやすい大きさにカットして小分けにサランラップし、冷凍です。

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えのき
えのきは根本の部分も、そのままにサランラップします。
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しめじ
キノコ類全般的にそうなんですが水分を避けてペーパーに巻いて袋にでも入れて保存します。
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トマト
サラダにパスタに和洋中何でもござれのトマトですが
青くて固ければそのまま常温保存で構いませんが、基本的には冷蔵庫に袋にでも入れて保存します。
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ピーマン等パプリカ類

スーパーで買ったら大体が袋入りですよね。
そのままでいいです。
2~3日で使いきりましょう。



基本的に野菜は早めに使いきり出来るだけ最小限の購入にしましょくう。
大量に頂いたりしたものはカットして茹でて小分けにし冷凍庫へ入れれるものは入れて保存です。
冷凍した野菜は生で使うのは難しいので、そのまま火を入れるのが基本です。


カットした野菜はエチレンという物質が発生します。
しなれる原因です。
ぴったりラップするか袋に入れて空気と水分を遮断します。

野菜は冷蔵庫に立てて保存が基本です。

寝かすと、野菜がどうしても上へ上へと糖分や水分を持っていこうとするのでしなれてくるのです。
100均で売っているアイテムを利用して野菜室に区切りをつけ整理するのも良いかもしれません。



お肉や魚の影に隠れやすいですが野菜はどんな料理にも出てくる最高の脇役です。(もちろん主役にもなります。)
安くて健康的なお野菜今一度見直してみましょう。