グルメフリッカー

人生一度っきり明るく元気に一生懸命楽しみましょう。

飲食店で走り回る子供に注意をしない親

先日SNSの投稿でレストランに食べに行ったら子供達が走り回ったり、店の入り口のドアを
開けたり閉めたりしている子供がいたのだけど、それを全く何も言わずおしゃべりに夢中になっている親がいたそうで不愉快な思いをして料理を食べてお店を後にしたそうです。



ファミレス等でたまに見かける光景ですね。

どんなジャンルの飲食店に行くかにもよりますが
最近はフランス料理店でも小さな子供も入店OKてお店も増えてきてます。

敷居も高くなくカジュアルさを売りにしているお店はフレンチやイタリアンでも全然大丈夫なんですね。

子供という生き物は基本的に走り回り、騒ぐのが仕事みたいなもので(^^;
逆に大人しすぎるのも恐いもんです(笑)

問題なのは走り回ったり騒ぐのを注意しない親たちです。
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子供達の事は放りっぱなしでママ友達とお喋りに夢中なんてのは、よく見かけるシーンです。

子供がレストランや公共施設等で周りにご迷惑をかけない様に普段から躾(しつけ)をするのが何よりですがお喋りに夢中、子供が騒ぐ事に無関心な親にその期待は出来そうにもありません(^^;

それで一番困るのが飲食店の従業員達です。

子供にやさしく注意しようもなら

親が逆ギレしてくるケースも十分考えられるのでお店側も言いにくいのか知れません。

欧米では自分の意思で行動できるまでレストランに子供は連れていきません。

大人の楽しむ場所、空間として認識しているのでしょう。

国によっては子供ははしゃぐのが当たり前、泣くのは当たり前との事で周りの大人達があやしてあげる国もあります。(どこか忘れたが)(^^;

飲食店では熱い料理や鉄板、グツグツ煮えたお鍋など割れやすく破損した時とても危険なグラス等もあり予測もつかない動きをする子供達はとても神経を使います。

もし、万が一子供に怪我や火傷をさせてしまったら飲食店側の責任にもなりますので
事は起こらない方が良いに決まっています。

直接、子供に注意すると逆上する親もいますので、わたしは親御さんにダイレクトに言います。

それで切れてきたら帰ってもらっても良いと思うのです。

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このブログで何度も言うように良いお店作りをしようと思ったら自分自身を高めて、そしてお客さんの客層も良くしていけないといけません。

もちろん、キチンと誠意あるものごしやわらかい精一杯の対応をしましょう。

良いお水には良いお客さんが集まります。

常に濁らない良質な水を作り続けるのは毎日の小さな積み重ねです。

素敵なお店を作り続ける為

こういう事も俊敏に対応していく事をおすすめします。