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★藤井聡太七段・平成31年度初対局将棋めし(勝負めし)★

藤井聡太七段・平成31年度初対局将棋めし(勝負めし)


過日、名人戦第1局を終えたばかりだが、その翌日の4月12日(金)藤井聡太七段(16)が渋谷区千駄ヶ谷の東京・将棋会館にて、第69期大阪王将杯王将戦1次予選4組準々決勝に森内俊之九段(48)と新年度初対局に臨んだ。





藤井聡太七段、振り駒の結果、手番は後手。
「あ~、また後手番だ」

と、やはり今年度も後手番率が高くなるのではないのかなと、ふと思ってしまった。

そんな新年度初対局、藤井聡太七段の勝ち負けと共に注目されているのが、将棋めし(勝負めし)。

以下にご紹介したいと思う。


★藤井聡太七段・昼食メニュー★

ほそ島や「とろろせいろ」

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ざるそばをオーダー。
真っ白なとろろに黄身が浮かんでいるのを見ると食欲がそそられる。

藤井七段は麺類が好みの様だが、高校2年生ともなれば食事を飲み込む様に平らげてしまう事だろう。


以前、ある棋士が控え室で藤井聡太七段と番組が用意したお弁当を一緒に食べた際、おかずが揚げ物だったのにもかかわらず、アッという間に食べ終えていたので驚いたと言われていた。

藤井聡太七段は食事の際、良く噛んで食べているのではというイメージだったが、対局時の昼食休憩・夕食休憩の時間を考えると、いかに早く食べ終えてこの後はという時間配分があると思うので、ゆっくりもしてはいられないのだろう。

「ほそ島や」
東京都渋谷区千駄ヶ谷2-29-8


ちなみに、森内俊之九段の昼食メニューは「チキンカツ定食」(ふじもと)
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加藤一二三九段(ひふみん)が、うなぎをオーダーしていたお店として有名である。
長年、棋士に愛されている名店との事。
ボリュームあるチキンカツは食べ応え満点であるに違いない。

「ふじもと」
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-12


3月末に閉店された「みろく庵」の出前がもうないのかと思うと、棋士にとっても残念でならないだろうが、将棋ファンにとっても将棋めし(勝負めし)の楽しみであったお店が一店減ってしまい寂しい思いである。

自身は東京へ行く機会はなかなかないのだか、もしも行く機会があるとするならば「ほそ島や」のチャーシュー麺・カツ丼・カレーライス、そして「ふじもと」のうなぎはいつか食べてみたいと思う。

さて対局の結果は藤井聡太七段、92手にて森内俊之に勝利した。

森内俊之九段は、6月に専務理事退任が決まっている。
お疲れ様でした。

藤井聡太七段、次なるは準決勝、北浜健介八段(38)と対局となる。

あと、マイナビより
マイナビ将棋BOOKS
「藤井聡太の鬼手」デビューから平成30年度まで

5月23日に発売予定との事。
その頃、発行年月日は令和元年と記載されているのだろう。

昭和生まれの棋士、平成生まれの棋士共に新しい時代でのご活躍を応援したいと思う。