グルメフリッカー

外食産業からコンビニまで食に関する事を幅広く取り上げていきたいと思います。

人手不足・飲食店・週末にアルバイトが集まらない悩み

人手不足・飲食店・週末にアルバイトがシフトに入らないのは
~目次~


わたくしの、このブログでは人手不足と言う言葉が何度出てきたか分かりませんが(^^;

少なくともサービス業は慢性の人手不足で

同業者との話の中でも

人がいない

人がいない

が挨拶代わりになっている位

人手不足です。

昔なら

儲かってますかぁ~

が、挨拶代わりでしたでしょうが(^^;

それはともかく、何とか人数合わせが出来ても

飲食店で一番集客の多い

週末の金曜、土曜、日曜にアルバイトがスケジュールを入れてくれない事があります。

何故なら、そこそこの規模のお店になるとアルバイトは学生が多いです。

学生の本業は当然ながら勉強なのですが

それ以外でもサークル活動していたり

遊びを優先したりします。

昔の大学生は必死にアルバイトに力を注いでいました。

単純にお金が儲かるからですね(*^^*)

今、時代も変わり

お金や賃金よりも遊びや余暇の時間を

大切にしたりします。

それはそれで非常に良い事だと思います。

只、アルバイトを雇って働いてもらうからには

忙しい週末はシフト貢献してもらわないと困ります。

何故忙しい週末に学生アルバイトがシフトに入らないのか?

答えは簡単です。

どうせ同じ時給なら忙しい時よりも少しでも楽して稼ぎたいからです。

(そんな事ないだろ~)

と思われてる方もいるかもしれませんが

全部が全部そうでもありませんが

学生の子達の声を聞くと

答えは、これが一番多いのです。





さてさて、では?どうすればいいでしょうか………。


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契約書にサインをする。

面接の時に週末必ず入れる事を前提に雇用するとの約束をつけます。

雇用が決まったら

雇用契約書にサインをしてもらいますが

必ず、そこに重要事項を書いておき

特別な場合を除き週末シフトに入れる事を約束してもらいます。

もちろん、毎週キチンと入ってもらえれば

それに越したことはないのですが、もし余りにもシフト貢献しなかった時の為に契約書にサインをしてもらいます。

約束が守れなかったら、こちらも希望に沿うことが出来ないとの事項を書き添えておきましょう。


契約はお互い守るべきものなので

雇用する側、される側

お互い、その会社やお店に沿ったルールを守らなければなりません。

みんなが気持ちよく仕事が出来る環境でありたいものですね。


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賄いを豪華にする

意外と賄いは効果があります(笑)

これは飲食店の強みです(*^^*)

賄いを毎回写真撮ってたりするアルバイトの子が友達に、その写真見せたりインスタ等SNSにアップして
そんなに美味しいもの食べているなら
バイトに行ってみたい‼️

と言うわたくし自身の実例もあります。


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週末の時給を上げる

忙しい金曜の夜から土曜、日曜の時給をアップします。

例えば普段、時給1000円だとしたら

50円アップの1050円にするとか

各店舗で決め事をし手を打ちます。

経営者や管理職から見れば

たった50円でと思うかもしれませんが

学生や若い人達は、そのたった50円で

入ってくれたりします。

これも学生達の本音を聞いた結果です。


なんだかんだ言ってもお金の力は絶大です(^^;


例えば年に1回から2回、時給の昇給の話や

週末シフト貢献した人を優先的に上げるとか

契約書に書いておきます。

(もちろん、ある程度の仕事のスキルはつけてもらいますが)




~まとめ~

求人をかけても中々人が集まらない人手不足の中、何とか今いる範囲内で人を回すのが理想です。
シフト希望が平日の中日に複数重なってしまったり
繁忙期に入らなかったりと管理職は何かと頭の痛い所ですが速効性のある時給アップで対処するのがベストの方法だと思います。
普段からコミュニケーションを取り良好な関係を保っておきましょう。

何事も先手です。
早目に手をうちましょう。